手汗の見方!ミョウバン水の作り方

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手汗に悩まされている方の間で重宝されているのがミョウバン水です。

ミョウバンには肌を引き締める「収れん作用」があるので、

汗の分泌を抑えることができます。

 

手汗はエクリン汗腺と呼ばれる汗を出す汗腺から出てきます。

このエクリン汗腺を引き締めることで汗を止めようとするものです。

 

効果には個人差が大きいですが、比較的手汗の量が少ない方は

試してみてはいかがでしょうか。

 

その他にも殺菌作用や消臭作用もあるため、

臭いの防止にもなりますよ。

 

スーパーなどでミョウバンを購入して水と混ぜて使います。

ミョウバン10gに対して、水150mlの割合で混ぜていきます。

 

例えば、1.5ℓのペットボトルにミョウバン50gを入れて水道水を750ml入れて

良くかき混ぜます。

 

ミョウバンと水道水がしっかり混ざると乳白色になるので、

透明になるまで1~3日ほど日光のあたらない涼しい場所で保管して下さい。

 

その後、透明になっていたらOKです。

小さな容器に移し替えて使うと便利です。

 

使用する場合には手に少量つけてみて、痒みや赤み等が起こらないか

試してみて下さい。特に肌の弱い方は・・。

 

汗を抑えたい時に使ってみて下さいね。

その他の手汗を克服する情報も参考にして下さい。

うつ病が治るまでにどれくらいかかるのか?

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うつ病になってしまった場合、元の自分に戻る時間はどのくらいかかるのか?

少しでも早く治して元気な頃の自分に戻りたい・・・

そんなことを日々考えているかもしれませんね。

 

そもそもうつ病が完全に治るには個人差がありますが、

最低でも1年以上必要だと言われています。

 

この1年を長いと感じる方が大半ではないでしょうか。

しかし、無理をしたり、焦って早く治そうとするとかえって

治るまでの期間が延びてしまう事もあります。

 

うつ病は再発率の高い病気です。

その確率は50%~80%にもなると言われています。

 

これは、ストレスをため込みやすい体質になってしまっていて、

なかなかそこから抜け出せないことが原因です。

 

うつ病になりやすい人の特徴として、まじめで責任感の強い人が挙げられます。

何かにつけて手を抜く事ができずに自分を追い込んでしまうタイプですね。

 

思い当たることのある人は特に注意して下さい。

うつ病になってしまったら決して焦らず、自分を責めずにありのままの自分を

受け入れてあげて下さい。

 

そして、今まで頑張ってきた自分に休息を与えてあげることが一番の治療です。

無理をしてきた自分を休ませることで元の自分へと回復していきます。

 

うつ病を治すためにはこちらを参考にしてみて下さいね。